Q&A2

A:自分に合った求人情報をいろいろ集めるにはどうしたらよい?
Q:数多い求人情報の中から自分に適した情報を集めるには、簡単なようで意外と大変です。
新聞や転職情報誌を見ているだけでは、自分に合った求人案件がどれだけあるのか非常に見つけづらいです。
インターネットを利用して、転職情報サイトや人材バンクの総合サイトで求人案件の中で、自分が求める求人案件を
検索するのがベストかもしれません。ハローワークや人材銀行にも情報がありますが、残念ながらあまりお薦めでき
そうな求人案件はないのが実情です。
お薦めサイトリンクページに、私がお薦めできるサイトを紹介してありますので、是非そちらをご覧になった上で、ご希望の
求人案件があるかどうか検索してみて下さい。

A:今の自分が市場価値がないなら、スキルアップはどうするのがベスト?
Q:本来ならスキルアップは、時間をかけてじっくりとやるのが効果的なのですが、失業中の方やリストラで退職勧告を
受けている方は、そんな悠長なことを言ってられないかもしれません。したがって、費用が極力かからず短期間で可能な
スキルアップの方法を紹介しますと・・・・まず最初は、雇用能力開発事業団、中小企業事業団などの公的団体が主催する
能力開発プログラムが、カリキュラムが充実していて、受講料が無料のものが殆どでお薦めです。

あとは、都道府県の職業能力開発課が主催するプログラムがあります。これらは、毎月配布される広報誌に受講者募集
広告が出ている場合が多いですから、そちらを見た上で受講可能なプログラムから応募されると良いでしょう。三番目は、
ハローワークが斡旋する職業訓練プログラムですが、これの場合失業者ということに限定されてしまう訳ですが、
内容的にはメリットのあるプログラムが多いですから、早めに申込をすることが大事です。講座によっては、人気が高くて
3か月後にならないと受講できないことがあります。

当面失業の心配がないが、今後のために時間をかけてスキルアップしていきたい方々の場合には、大学、おしくは院に
社会人入学して勉強するか、専門学校で資格取得jのために1年〜2年間かけて勉強されることをお薦めします。急がば
回れ、ですね。じっくりと体系的に勉強し、資格取得も兼ねればスキルアップとしては充分でしょう。しかし、多額の費用が
かかる訳ですから経済的な余裕がある方に限られてしまいますが・・・・

ここまで、費用はかけられないが、ちゃんと勉強したいし、資格も取りたい!という方は、大原簿記専門学校やTACなどの
資格取得のための専門学校で半年〜1年かけて勉強する。という方法や通信教育で勉強するということもベターな選択だと
思います。この場合、30万円を限度として職業訓練給付金の支給対象講座になっているものが多いので、結果的には自己
負担額が少なくて済むというメリットもあります。
いずれにせよ、自分のおかれた状況や経済的余裕を考慮の上、どのケースでスキルアップしていくのか決定して下さい。