転機を生かす!=元気になること

転機は人生の中で何度も訪れるものです。

良い転機もあれば、悪い転機、思いがけず予期せぬ辛い転機もある筈です。

たぶん辛い転機の方が多いかもしれませんが、人間の良いところは考え方次第で、その辛い転機を
上手に良い方向に行くための、エネルギーに変えることが出来ることです。ちょっとした発想転換をすることで、
気持ちが軽くなったり、やる気がどんどん湧いてくるものです。

特に、私と同じ中高年の皆さんに元気になって頂いた上で、自分の可能性にがんがんチャレンジして頂きたいと思い、
このサイト名を「GenkiWeb」と名づけて、転職支援のお役に少しでも立てればと思い立ち上げてみました。

これからの時代は、間違いなく終身雇用制が崩壊して、様々な雇用形態による就労が当り前になっていくでしょう。
息子が契約社員で、娘は派遣社員、父は嘱託社員、母はパートタイムでそれぞれが、1年の内に勤務する場所が変わる・・・
なんていうことが日常的になるわけで、現にこうやって一家で生計を立てている家族もかなりあります。

自分の得意分野(専門性)で職業に就き、年々スキルアップしていき、最終的には独立して個人事務所を持ってやっていけるだけ
のレベルに到達する、ということが最終目標になるのが当り前になっていくでしょう。

したがって、従来のゼネラリスト養成型の人材育成ではなんの意味もなく、スキル形成にならないわけです。そもそも社員採用に
ゼネラリスト採用では応募者が減っていくだけでしょう。突き詰めていくと、サラリーマンになりたい人というのは、「何の能力もない人」
しか就職しないという恐ろしい状況が待っているかもしれません。

そうなると、正社員という雇用形態には、特に魅力を感じなくなると思います。正社員で総合職採用だと、将来的には管理職という
スキルとは縁遠い立場になることを強制される可能性が高いわけで、いまさら管理職なんて何の魅力もない!とそっぽを向かれる
可能性もあります。

いまや「手」に職をつけるということが再認識される時代になってきました。実際、公的資格の受験者は増加しているそうですから。。。
例えば、税理士、公認会計士、社会保険労務士というポピュラーなものだけでなく、マンション管理士という新規資格が人気沸騰して
いる状況です。

この資格は、中高年の方々の受験者が大半を占めているようです。確かに、マンションを管理する上で、年配の人の方がトラブル
の処理や交渉が上手に出来る可能性があると思います。このような中高年向きの資格が新たに創出されることは大変良いことだ
と思います。

しかし、資格を取ったからと言って、すぐその仕事がやれるとは限りません。やはり暫くの間は、見習期間的なものは必要でしょうし、
実際社会保険労務士などのように実習期間が求められる場合も結構あります。とにかくある分野のプロとして評価を受けるには時間が
かかるということを前提にして、長期的に計画的にプロとしてのスキルを身に付けていくことです。

次ページへ

 


[PR]≪占い奇跡の恋愛術≫初回無料:幸せな結婚へ導きます。本格結婚鑑定